雄呂血(活弁入り)  邦画

この何日間、無声映画を見続けている。

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この頃無声映画を楽しむ方法がわかってきたように思う。
当時の生活を思いながら見ることでしょう。

といっても映画表現は現在のものとほとんど変わらない。
例えばかどわかしてきた女を手籠めにしようとする場面など、今と全く変わらずなのがおかしい。
足元からのカメラアングルなど変えようがないのかもしれません。
下品なアングルは健在(笑)

いずれにしろ昭和初期の無声映画はある種の「黄金期」のようにも感じられる。
このことは故・竹中労の十八番でもあったのだけれど・・・。

みじめなみじめなそして理不尽な状況に追い込まれた阪妻の狂い殺陣、見ごたえがありました。

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いま次回作動画考えている。
無声映画風にしようかなどと????

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商売ですが今が耐え時
愚痴を言っていても仕方ありませんね。

次の一手を考えましょう。
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