東亜樹と演歌  洋画

NHKオンデマンド BS1スペシャル 決断の冬 浅草

商売人の苦闘を描く
商売人の端くれとして血が騒ぐ
あの時、あの時代を思い出す。

命を投げ出してものれんを守ろうとする浅草の商売
ほんの少し前の私、というより商売人全体の話

商売に限らず、経営者は結果が問われる。
つぶしては何にもならない。

動画を作りながら、私は店名を入れている。それが私の唯一の商売人の証
命をかけたっていい
たった一度の人生だから・・・。

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本題
動画関連

東亜樹はもうプロだと思わないと失礼
当然その域まで来ているのだから・・・。

そのうえで最も得意としているとされる演歌について、私は少し異論がある。
おおくの曲を聴いて動画を作ろうとしたけれど、どうしても演歌は扱いにくい。

今回の「母ちゃんの浜唄」が唯一私の琴線にかかった。
「港町ブルース」の動画もどこか失敗している。

扱おうとした「浪花の母」も幼少期から歌いこんでいるものの、何かが足りない。
美空ひばりカバーも世間の評価は高いが私はいまいちだと考える。

結局「哀歌」こそ東亜樹の持ち味だと以前から考えている。

例えば「吾亦紅」、惚れ込んだ楽曲は動画としても作りやすく、心も入れやすいということになる。

どこに向かうのか、東亜樹・・・。

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1948年にこのようなファンタジー映画があったこと、素晴らしいことです。
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