フレンチ・カンカン  洋画

半世紀以上前の中学校には、軍人上がりとかソ連の抑留から帰ってきた先生が大きな顔をしていた。
とりわけ英語の教師の横暴さはいまだに語り草

それでもその先生いいところもあった。
外車・フォルクスワーゲンを転がし、洋画を熱く語る場面にしばしば出会っている。

お気に入りはチャップリンであり、「モダンタイムス」は嫌というほど聞かされた。
もう一つが表題の「フレンチカンカン」であった。

今回映画を見るにあたって歴史的興味とあの先生の話が肝にあった。


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映画は前半のもたもた感が気にならないではないが、主演女優の美しさとジャンギャバンの渋い演技でラストまでなだれ込む。

もう、ラストの踊りの場面のすばらしさと迫力はすさまじい。
嫉妬とか、エロチックであるとか、そんなことは関係ない

人々を笑顔にさせてしまう。

人間関係を整理しながら今一度見ようと思っている。
外人さんの顔は同じように見えてしまうから(笑)

劇中数多くの音楽が流れるが、題名は不明ながら「運動会の音楽」、個人的には涙ものでした。

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