やっぱり駄目だと思う  邦画

会社との縁が完全に切れて2か月
寂寥感が全然ないとは言わないが見えてきたものも多い。

機嫌の悪いネット民が多すぎる。
どんな短文でもその人柄はわかるものである。

去年のパンデミック宣言時に私は覚悟を決めた。
だから、今の現状は全く驚かない。

オリンピックは無理です。
菅政権も持たない。
株価も深い知識はないが、もう下がるしかない。

誰も先は読めないときどうするか?
それはその人の感覚でしかない。

つまり、生きてきた中で培った知識で判断するしかない。
私は、お店をつぶしてしまった12年ほど前を参考にしている。

逆らうことのできない状況の中ではあったが、一点だけ自分を残すことに努めた。
逆から言えば「命」だけ残ったともいえる。

機嫌の悪い首相
愚かな政治家たち
もっともらしいことしか言わないテレビ関係者
「忖度」が常識になったら何事も終わりです。
「反省」などしなくたっていい。所詮深く反省などできるわけでもない。
日本の社会ではそれをやらなくては生きていられない部分もわかるが、年を取ったら死ぬだけだから大目に見てもらおう。

混乱の中
敢えて書いてみた。

「終焉」をじっくり観察することにする。

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http://www.megane-tomiyasu.com/original8.html 137に記載
こんな時に合うのは日本映画
捨て子と川越え人足との情愛もの

古い古い映画
日本人は変わりません。

滂沱の涙とともに観賞を終えた。
貧しいけれど心優しき人々が織りなす物語、私たちはこれを決して忘れてはなりません。
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