映画「銀心中」  邦画

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銀心中、しろがね心中と読む。
新藤兼人監督作品

戦争の悲劇で2人の男に愛され、その中で徹底的に悩む女を乙羽信子が病的にまで熱演する。
おそらく新藤監督でなかったら途中で見るのを断念したかもしれない。

私だったらどうするとか
いろいろなことを考えながら観賞するも、答えは心中に向かう
女のために、男のために、身を亡ぼすのも悪くはないとは思う。

ラストは殿山泰司の命を懸けた厳冬のがけ下り、川渡り、それだけでもこの映画にかける意気込みを感じられる。

決して男と女は溶け合うことはないだろうということも暗示して終わる。

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