清水宏監督  邦画

「小原庄助さん」
1949年 清水宏監督作品

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実は苦手な監督の一人が清水宏監督である。
会津磐梯山の歌詞でおなじみのこの映画、日本映画史的には有名な一本である。

家柄の良いとされる旧家に育った主人公を大河内伝次郎が好演している。
そのウイットに富んだ行動と監督の描くほのぼのとした情景は、私の幼少期のものに近い。

それでも何か違和感を感じながらもラストにかけて、破綻する家族は日本そのもののようにも感じられる。

人の好いお大尽風「大河内伝次郎」がうまい。
ラスト泥棒を相手に柔道技を駆使する見事な殺陣

時代劇で鍛えた身のこなし、これだけでも見る価値がある。
けっしてこの映画を堪能したわけではないが、清水監督の最高作には異論はない。

この映画エンドマークはない。
「始」が出てくる。

この不思議!!

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ネジ、六角スパナを使わないと閉められない。
メーカーの理由はわからないけれど、このフレームを仕入れた人はホームセンターに行かないとスパナ手に入らない。
であるならばこちらで用意することにした。
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