No.010◆「女のみづうみ」1966年・評価【2】  邦画

<川端康成の同名小説を吉田喜重監督が映画化。結婚8年目を迎えた宮子と有造の夫婦。宮子は軽い気持ちからほかの男と浮気をし、自分の裸体を男に撮影させていた。以来、宮子は予期せぬ事態に次々と巻き込まれていく。>

かなりつまらなく、途中でうとうとしてしまった。
岡田茉莉子が美しいだけでは、映画としてはふくらみがない。当時はこれで客が入ったのだろうか?

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