No.011◆「東京夜曲」1997年・評価【3】  邦画

<40代の男女が交わす切ない恋愛模様を優しいタッチで綴った、大人のラブロマンス。数年前に家族を置いて出て行った浜中が、ある日ふらりと帰郷。そんな彼を妻・久子はなじることなく受け入れ、浜中も何事もなかったかのように、かつての仕事に戻るが…。>

若くして亡くなった市川準監督、彼の独特は映画作りは分かるけれど、ファンというほどでもない。
この映画微妙な人間関係が、程よい距離感で描かれている。
それが大人の映画として成立していることも理解は出来るが、もう一つ突っ込んだ描写がほしい気もする。
しかし、良く考えると夫婦というものは、あるバランスの上で成り立つもので、淡々としたものになってしまうのだろう。

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