No.012◆「樹氷のよろめき」1968年・評価【2】  邦画

<吉田喜重監督が『女のみづうみ』の石堂淑朗と共同脚本を手掛けたラブロマンス。美容院を営む百合子は愛人と旅に出る。彼女は男の子を妊娠しており、それが愛の終着だと考えたが、男の彼女に対する愛は募る一方であった。>

つまらない。
うとうとしながらも、最後まで見たのは、やはりバタ臭い岡田茉莉子が気に入っているから・・。
あの蜷川幸雄が俳優として出ているのは珍しい。

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