天才・田中裕子とジュリー  邦画

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日本映画で天才といえる女優は、田中裕子しかいないと大分以前から考えている。
そして、その才能が十分と生かされているかというと、残念ながら映画に反映されているものは多くない。
「いつか読書をする日」が彼女の最高作だと私は思っている。
若い時のすぐ裸になるようなものもいいけれど、中年以降の作品には味わいがある。

で今回の作品「おらおらでひとりいぐも」
60歳以上の人が見る映画が皆無の中でこの作品はお勧めの一本である。
老人の孤独を3人の座敷童?と過ごすコメディタッチ映画

田中一人芝居風なのが味噌ではあるが、そこは彼女の絶対的な演技力で見せてしまう。
子供との関係等々、老人ならではの孤独感が全編にあふれる。

そしてそこから紡ぎ出す「自由」感、そこが素敵な要素であろうと思うのです。
映画の完成度という点では、山田洋次監督「息子」等々にはとても及ばないけれど素敵な年の取り方をしている田中裕子を見せてもらった。

歌の場面もなかなか、つれあい沢田研二の指導があったのだろうか?(笑)

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「ヤフオク」関連
日本で作られる有名ブランド品はまず問題なく売買されるけれど、外国からのブランド品は往々にして問題が発生する。
商品のに詰めが甘いのが原因だけれど、日本の消費者は日本の価値観をどうしても当てはめてしまう。

「ブラックリスト」の出番をできるだけ避けたいと考えている。


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