No.029◆「波の塔」1960年・評価【4】  邦画

<週刊「女性自身」に長期にわたり連載された松本清張原作による恋愛サスペンス。政治ブローカーの夫を持つ妻・頼子と青年検事・小野木は、偶然の出会いから恋仲に。そんなある日、小野木は担当する汚職事件の鍵を握る男が頼子の夫だと知る>

この当時の有馬稲子のファンとしては、色っぽくてとってもいい感じなのだ。
珍妙なヘアースタイルは時代を感じさせるが、作品的にもまずまずの出来なのである。

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