No.032◆「脅迫 おどし」1966年・評価【3】  邦画

<深作欣二監督が手掛けたサスペンスドラマ。上役にゴマをすり、出世に身を削っていた一流広告代理店の営業部長・三沢の家に、癌の権威者・坂田博士の孫を誘拐した兇悪脱獄囚・川西とサブが逃げ込む。川西は三沢に身代金を受け取ってくるよう命じ…。>

東映らしくというか、深作らしくというか、かなり荒っぽい映画である。
追い詰められた人間の心理がそれなりに出ていて、まずまずの成功作だと思う。

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