No.083◆ 「アバター」2009年・評価【2】  洋画

《『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が贈るSFアクション大作。地球から遥か離れた惑星・パンドラに住む原住民と接触するために計画された、“アバタープロジェクト”に参加することになった元海兵隊員・ジェイクの冒険と成長を描く。》

キャメロン監督の「タイタニック」「アビス」はそれなりに好感をもって見ている。
今回の「アバター」CGの先住民に感情が移入できるかどうかで、この映画への評価が変わるように思う。
私は違和感いっぱいで、どうにもこうにも気持ち悪くて仕方なかったですね。

ただ、一般的に言われているようにここまでCGでやられるともう素直に脱帽です。
戦闘シーンの見事さはもう呆れるほどのすごさです。
よくよく考えてみるとこれはもう映画ではなく、コンピューターの世界ですから、映画人は手を出してはイケナイ「別世界」かもしれません。

映画はあくまでも人間を描いて欲しいと思うのです。

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日本映画ファンとしたら「もののけ姫」のパクリが嬉しい?(笑)。
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