No.097◆ 「パルプ・フィクション」1994年・評価【1】  洋画

《タランティーノの監督作品第2弾。1994年のカンヌ映画祭グランプリを獲得、彼の名を一躍世界に知らしめた話題作。ギャング一味と周辺の人々のエピソードそれぞれが交錯させ、ボスの若い妻と一晩だけデートを命じられた男の悲喜劇が描かれている。》

この映画はかなり有名らしいが、私には毛色の変わった理屈っぽいアクション映画のように思えるだけである。
この映画を見て思い出したのは日本映画「運命のない人」、わざわざ筋立てを交錯させるあざとい方法論は見にくいだけである。
「キル・ビル」もどうにもならなかったが、ガンアクションの暴力性には正直ウンザリである。

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