No.099◆ 「樹の海」2004年・評価【1】  邦画

《自殺の名所である富士の青木ヶ原樹海を訪れた人々が紡ぐ4つの異なるエピソードを通し、生きることの意味を問う感動の人間ドラマ。『珈琲時光』の萩原聖人、『ラマン』の大杉漣ほか、バラエティ豊かな俳優陣が多数出演。》

どうしてこんなもの借りてしまったのかと後悔したがあとの祭り。
それでも、あまり陰々滅々になっていないのが救いなのだが、「ワアワア」とうるさい映画になっている。
こうも安っぽく死を取り扱って欲しくはないと思う。

時たまテレビが取り上げる「いま樹海で何が起きている」風なドキュメンタリーの方が遥かに心を打つ。

ストーカー井川遥のエピソードがまずまず、次々にメガネを変えて出てくるが美人さん(?)は何でも似合ってしまうのが、メガネ屋としてはおかしい。
スポンサーであるメガネ屋の名前が、最後クレジットに出ていたが忘れてしまった(笑)。

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