No.110◆ 「闇の子供たち」2008年・評価【1】   邦画

《梁石日の同名小説を、『亡国のイージス』などを手掛けた阪本順治監督が映画化したサスペンスドラマ。新聞記者・南部と福祉活動でタイを訪れた音羽は、臓器密売や幼児売買としてタイの子供たちが取引されている現状を目の当たりにし…。PG-12》

実に不愉快な映画である。
私は基本的には、子供をいたぶるような映画はつくるべきではないという考え方をしている。
この映画で描かれる多くは事実なのだろう。わたしとて新聞等で見聞きすることがある。
では、それをそのまま描くことが映画の使命なのだろうか?

宮崎あおいの下手くそさは相変わらず、なぜこの女優が人気があるのかも分からないけれど、劇中とってつけたような正義感はただただ鬱陶しいだけなのである。

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