No.117◆ 「襲られた女」1981年・評価【3】  邦画

《監督は「TATTOあり」「迅雷」等、男を美しく撮る事に定評のある高橋伴明。本作でも、決してかっこいいとは言えない男二人をを見事なまでに美しく描いた。脚本に米田彰、撮影に長田勇市をそろえ、登場人物すべてが張り裂けるくらい切ない人生をたどる傑作!》

高橋伴明監督研究に必要な一本化と思い借りてはみた。
ピンク映画の一本だと思われるが、ピンク特有の「荒み」がやりきれない。
決して悪い出来ではないのに、次々に出てくる濡れ場がなぜか鬱陶しい。

予算等考えれば、上等な女優を使えるはずもないのに・・・・。

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