No.118◆ 「死に花」2004年・評価【3】   邦画

《太田蘭三原作の同名小説を『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化したヒューマンドラマ。亡き友が遺した、「死に花」と名付けられた“17億円強奪計画”に挑む老人たちの姿を、高齢化社会を迎えている日本の抱えるさまざまな問題を織り交ぜて映す。》

大御所俳優が大挙出演、安心してみていられるのがいい。
いくつになっても人間は人の温かみが欲しいものである。これがこの映画の肝だと思われる。
ほんの少し、金庫破りの手口を見せて欲しかった。
予算の関係からか、ハショリとCGに残念な部分が見られた。

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