No.120◆ 「ハリヨの夏」2006年・評価【1】   邦画

《高校3年生の少女が妊娠、出産、父との確執などを経て大人の女性に成長する姿を瑞々しく描いた感動作。大好きな父とは別居中で、母と妹の3人で暮らしている瑞穂は、母の働く居酒屋で知り合った孤独なアメリカ人・チャーリーの子供を身ごもってしまい…。》

終始不機嫌そうな少女の顔を見せられる一時間半強の映画である。
この女性監督が何を主張したいのか、一向に見えてこない。
男も女もいい加減に暮らすこと、逆に言えば自由に生きることを是としたようにも見えるが、私には到底理解出来ない不愉快な映画であった。

少女のナレーターもくぐもった声で冴えない。

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