No.134◆ 「マディソン郡の橋」1995年・評価【2】   洋画

《世界的ベストセラーをクリント・イーストウッドが映画化。中年カメラマンと農場の主婦の4日間の恋を叙情豊かに描いた大人のラブロマンス。》

有り体に言えば、中年のおばさんとおじさんの恋愛話。
映画の半ばで結論が見えしまい、なんとかそうであってほしくないと思いつつ最後まで鑑賞。
恋愛映画はどこか突き抜けた感情というか、反社会的な匂いがしないと思いっきり感情移入できないと常々思っている。

この映画のダメな所は、成人した子供たちの品の無さと、イーストウッドとメリル・ストリープ主演ご両人が下品に見える、これは私だけが感じたことかもしれないが、そう感じてしまったのです。

田舎を舞台にしたって、もう少しなんとか出来ないものかと思いますね。
洋服とか???・・・。

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どうも洋画には厳しく、邦画には甘い点が付いてしまいますな(笑)。
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2010/9/30  21:31

投稿者:とみやす

マクビールさん、こんばんは

月末、通販ともう一つのお仕事、結構忙しくて返事遅くなりました。

「秘すれば花」
洋画は疎いものですから、この映画がどの程度社会現象になったのかは詳しくないのです。
今で言うと「他人の携帯電話を覗き見する」ような感じですか?
そんな映画は基本的には好きにはなれません。

私は死ぬときはひっそりと何も残さず死にたいと思っています。
映画関係のブログだけは残しておきますか(笑)。

フェリーの「道」のようなのが理想です(笑)。

2010/9/27  23:58

投稿者:マクビール

とみやすさん、ご無沙汰しております。

この映画、当時は社会現象にまでなりましたよね。
私は大学でこの映画についてのレポートを書かされ、
なんと書籍まで買わされたんですよ(涙)。

>この映画のダメな所は、成人した子供たちの品の無さと、イーストウッドとメリル・ストリープ主演ご両人が下品に見える、これは私だけが感じたことかもしれないが、そう感じてしまったのです。

本当に!"品の無さ" "下品"とは、まさにその感覚、私にもありました。まず、自分の子どもに"秘めた恋"を最後の最後に伝えてしまうという点からして、あまりに無粋で私はイヤな気持ちになりました。
アメリカを代表するような俳優二人が、こんな映画に出てしまったことが残念に感じます。

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