嗚呼!! 途中下車映画三本締め   邦画

「赤毛」
岡本喜八監督、どうにもならないほどまとまりがない。
三船敏郎の大根役者ぶりが目を覆うばかりである。
「レジェンド・オブ・タイタンズ」
アメリカ映画、どうにもならないCGが一層虚しい。
「犬、走る DOG RACE」
贔屓の崔洋一監督作品、時としてこの監督どぎつい演出が嫌悪感を催す。
あくどい刑事の話もありきたりで見たくもない。

それにしても見たい映画がなくなってしまった。
古い洋画の名作と言われるものも、今の目から見ると大いにつまらないものが多すぎる。

さてさて、どうしようか(笑)。
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