No.137◆ 「バーバー吉野」2003年・評価【1】  邦画

《男の子は全員同じ髪型という不思議な規律に閉じ込められた田舎町を舞台に、そこに生きる少年や大人たちの姿をユーモラスに描いたほのぼの思春期物語。ある日、東京から転校生が来たことで町が一変し…。荻上直子監督の長編デビュー作。》

田舎の学校にやってきた都会の転校生が引き起こす珍騒動。かなり頻繁に作られ、映画、テレビドラマで食傷気味である。

都会人から見た田舎の学校とか暮らしであり、かなり「逆差別」の匂いがしてしまう。
田舎をきちっと描いて優れた映画は多くない。
私の知る限り「火まつり」以上の作品は知らない。

田舎がのんびりして暮らしやすいなどというのは、徹底的に誤解であり、田舎は金持ちしか住めないと思え。貧乏人は都会に住むべきでしょう!!

NHK看板番組「家族に乾杯」などというのは虫酸が走る。

いやーまずい方向に話がそれてしまった(笑)。

えーと田舎のいいところは、家猫がとても気持ちよさそうに暮らしているところだろうか。

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