No.140◆ 「ハート・ロッカー 」2008年・評価【2】  洋画

《アカデミー賞6部門を受賞した、キャスリン・ビグロー監督による戦争アクション。バグダット郊外ではブラボー中隊の爆発処理班が任務に及んでいた。だが、殉職した仲間の代わりにやって来たジェームズ二等軍曹は、危険を顧みない型破りな男で…。PG12作品。》

どうも監督の意図が読めない映画なのだ。
人間の極限を描いたということになるのだろうけれど、私は好きになれない。
リズム感の欠如したようなカメラワークが不快感を増す。

「狂気の国アメリカ」がこれだけ「正義」を振りかざしてみても虚しい。
「自分のやっている爆弾処理の仕事は大事」だと思い込んでいる主人公は、アメリカの正義なのだろう。
だからこそ賞を貰ったと思ってしまう。

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映画の途中に「お茶して」最後まで見たが、こういうハリウッド映画は見たくないですね。

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