No.149◆ 「恋は五・七・五!全国高校生俳句甲子園大会 」2004年・評価【3】  邦画

《『バーバー吉野』の荻上直子監督が、俳句甲子園で優勝を目指す5人の高校生の姿を描いた青春コメディ。クラスに馴染めない帰国子女の高山治子は、ひょんなことから半ば強制的に俳句部に入部させられて…。主演は『8月のクリスマス』の新人・関めぐみ。》

上質なコメディ映画に仕上がっている。
「スウィングガールズ」を彷彿とさせるが、完成度においてはやや劣る。
女性監督が、男の子の性を下品にならない程度に描いていることも成功の要因だと思う。

同じ監督作品「星ノくん・夢ノくん」はいけません。
生っぽい「性」が私は好きになれない。

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