No.152◆ 「ベティ・ブルー インテグラル ノーカット完全版 」1986年・評価【2】  洋画

《ジャン=ジャック・ベネックスが手掛けた、愛情が激しすぎるが故に破滅していく男女の姿を描いた作品。恋に落ち、愛する人の子供を身ごもることを夢見る女性・ベティは、彼女の夢がひとつずつ砕けていった時、その精神は破綻していく…。》

久しぶりの洋画
結論から言えば

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「もっと、狂え」
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途中何度も見るのをやめようとも思ったが、三日間かけて全編鑑賞。
こういう映画こそ「無用な裸が多すぎる
「裸族」風、男のものまで見せてくれる親切ぶり(笑)。

この映画を見ながら「ラストタンゴ・イン・パリ」を思い出していた。
堕ちていく男女を描く共通性を持ちながら、ベティは深さは感じられない凡作だと思う。
ゆるい人たちのゆるいお話で、こんなことで人は狂えない。
だからこそ「もっと、狂えと」


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