No.153◆ 「アイドルを探せ 」1963年・評価【4】  洋画

《シルヴィー・ヴァルタン主演の“アイドル映画”》

アイドル映画の見本のような作品である。
ストーリーは取り立てて目新しくもなく、凡庸な宝石探しのお話。
こういう映画はアイドルの歌をどのように挿入するかにかかっている。
日本映画GSのアイドル映画と思うとおしゃれでみんな芸達者なのには驚く。と言っても私が知らないだけで、かなりの有名人のようでもある。

アイドル映画といえども、大人の映画に仕上がっているのは流石に監督の力量なのだろう。

いろいろ講釈を並べてはみたが、シルヴィー・ヴァルタンの魅力は全開、まったくもって可愛らしいの一言、参りました。
もう、彼女も60歳をゆうに超えているだろうが、現在の姿は見たくない(笑)。

昔大ファンだった「園まり」、今でもかろうじて昔の美貌を保っている。
バルタンもこれぐらいならと思いつつ、交通事故に二度も会っているのだから、こうは行くまいなどと想像を働かせている。

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こういうおしゃれなフランス映画はいい。
ブリジット・バルドーの映画がみたくなった。


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2010/12/18  19:33

投稿者:とみやす

Super NOVAさん
こんばんは

私のブログ「土壷」にはまり込んだようなことばかり書いていて、何かまずいまずいと思っているのですが、こういう映画を見ると流石に心が洗われます。

基本的にはフランス映画は好きではないのですが、やはりおしゃれな映画は好きです。
節操もないのですが、昔の美人のほうがしっくり来る年齢になってきました(笑)。

2010/12/18  18:49

投稿者:Super NOVA

こんばんは!
シルヴィー・ヴァルタンさん、初めて見ましたがカワユスですねぇ・・・。こーゆーフランス語の語感が心地よく、「私もっ!」とフランス語にチャレンジしましたが、アルファベットの読み方を覚えて、エイッ!とテキストを放り投げる程難しかったです。
映画の話じゃなくてすみません・・・。

私もフランス映画好きですよ!詳しくないですが(汗)。
では!

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