No.156◆ 「座頭市海を渡る 」1967年・評価【1】  邦画

《監督:池広一夫
出演:勝新太郎、大楠道代、五味龍太郎、山形勲 (グループを探す)
四国への道中、市は突然襲ってきた栄五郎という男を斬る。彼の馬に導かれ、ある農家に行き着いた市は、栄五郎の妹・お吉と出会う。藤八というヤクザに借りていた借金を帳消しにするために、栄五郎は市を襲ったらしいのだが…。傑作時代劇の第14作目。》

ご贔屓座頭市シリーズでは、もっとも面白くなかった。
まず、題名が詐欺、外国へ出かけるようなこともなくただ舟に乗るだけなのだ。笑っちゃいますね。
ずるがしこい農民の描き方が、あまりにも一方的で何をかいわんや。
シリーズ末期になるとつくる方も見る方もくたびれてくるのも事実(笑)。

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