ブログの意味合い  日々のこと

今日は何となくアクセスが多い。
私の偏屈な文の読者は毎日10人前後だから、大いに多いということにもなる。

私の映画論はいつのまにやら、自分の愚痴のはけ口のようでもあり恥ずかしくもある。
コメントを期待してかくことは、全くないものだから、時々来るコメントには感謝しながらも戸惑いながらの返事となる。

返事は必ず書くようにはするが、書きようもないものもある。
猥褻なものは消せばよいが(笑)、真面目に批評されると困ることもある。
この場は、論戦の場ではないから・・・。

一水会の鈴木氏はプライバシーを全面公開しながらの活動をしている。
この人を参考にしたわけではないものの、どこかに彼を意識しなかったとは言えまい。
故竹中労氏との交流当たりから、関心は持っていたから・・・。

日本映画を本当に語ろうとすれば、やはり、どこかに覚悟のようなものが必要だろうというのが私は見解なのだ。

と言いつつ、論戦したくなるような日本映画は、現在殆ど無いのが現状。
時代は軽く、そしてたわいもない物に傾斜しているように見える。

重く、暗く、じっとり汗ばむような映画は時代遅れ。
そうならば、私はリタイヤ。

「落穂ひろい」のような映画鑑賞もまたいとおかし?

私は全てにおいて「自由」でありたいと願っている。
的はずれな意見とか、配慮のない意見であろうとも、それはそれ・・・
大いに結構!!

全面公開とはそういう事だと思う。


1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ