今という時代を読む  日々のこと

日本はいま静かな革命の時期に入っていると思う。
例えば政治経済、例えば相撲、、、、、

私が店舗商売に見切りをつけた三年前、まだまだ人々に余裕があった。
完全閉店セールに馴染みのお客さんが多く来てくれた。そして、温かい言葉を頂いた。
これには本当に感動したし、感謝したものです。
今だったら、このようなことはおそらくあるまい。
この二三年の疲弊ぶりは凄まじい。

いま、私はあらゆる常識を疑うようになっている。
日本人がよしとしてきたあらゆる風俗習慣、例えば冠婚葬祭、日々の喜怒哀楽の行事等々。
それらは日本人が生活しやすいから、継続して行ったきたもので、いまやそういうものが生活の潤滑油にならなくなって来たように思うのだ。

私は、自分自身をかなりの偏屈だと思っている。
その一方これからは、こういう偏屈おじさんしか生き残れないのかもしれないとも思っている。
ただこういう考え方を表に出すとあらぬ誤解やら、偏見で見られたりする。
例えば私の「偏狭映画論」どこかで自分の人生論でもあるのだけれど、この頃は他所では語ってはいけないのではないかと思いつつある。

「封印されし映画論」は私だけのもの(笑)。
と言いつつ、また誰かにお話ししたくなるやもしれぬ。

エジプト・ムバラク政権の崩壊、もうすぐ我が国にもやってくる「菅政権の崩壊」
創造と破壊を繰り返す不安定な世の中になっていくだろう。

私たちは圧倒的な技術なり知力を持たねば生きていけない。
それに備えるには今からでも遅くはない。

「価値観の逆転」を楽しもう。

「静かな革命」は起きているのだ。
一部は目に見え始めている。
そう、断言しておこう。

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