No.039/2011◆ 「裸の太陽 」1958年・評価【2】  邦画

監督:家城巳代治
出演:江原眞二郎、丘さとみ、中原ひとみ、仲代達矢
江原眞二郎、丘さとみ共演の青春ドラマ。機関車のカマ焚きをする雄二とレース工場で働くゆき子は、将来を誓い合った恋人同士。ふたりは乏しい給金から結婚資金を貯めていたが、ある日、木村が親友にその資金を貸したことから不穏な空気が流れ始め…。
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どうにもこうにも、お金の話ばっかりでうんざりさせられた映画です。
実生活でもお金の話はなかなか出来ないもので、ぐっと品が悪くなってしまう。
私たちはお金のために働くけれど、どこかお金の匂いをさせまいとしているようなところがありはしまいか?

この映画貧相なおはなしが続くけれど、本物のSLシーンはなかなかの迫力で、ここだけでもこの映画を見た価値はあったように思う。


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この頃は原発関連のお話を聞くことが多くなった。
やはり、とんでもないことが起ころうとしているとしか思えない。

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