No.046/2011◆ 「トイレット」2010年・評価【3】  邦画

監督 : 荻上直子
出演 : アレックス・ハウス、タチアナ・マズラニー、デイヴィッド・レンドル、もたいまさこ

『かもめ食堂』の荻上直子監督が“家族”をテーマに、バラバラに生きてきた3兄妹と日本人の“ばーちゃん”の絆を描くドラマ。プラモデルオタクのレイ、引きこもりのモーリー、大学生・リサの3人は、母の死をきっかけに一緒に生活することになり…。
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題名の通り「ご不浄」のお話で男性監督では絶対思いつかない映画だと思う。
率直な感想としては、TOTOの宣伝映画、つまり企業映画としては最高を仕上がりを見せている。
もたいのそれこそ「臭い」演技は食傷気味だけれど 妹役「タチアナ・マズラニー」がいい、特にエアーギターのシーンは陶酔感ばっちりの演技だ(笑)。
彼女、カナダの女優らしいが、個人的にはこういう小柄な、ナタリー・ウッドのような人が好きなのだ。コメディが合いそうだ。

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嬉しい贔屓女優の誕生だ。
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ところでPCが壊れ急遽、画面が横長Windows7搭載のNECに!!
これが当然ながら優れもの、前回使用XPをはるかに超える動画処理が目玉のようだ。
ユーチューブは最高、見てはいけないサイトのサンプル動画までストレスなく見えてしまう(笑)。
テレビは必要ないですね。

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