No.052/2011◆ 「カラフル」2010年・評価【2】   邦画

監督 : 原恵一
出演 : 冨澤風斗、宮崎あおい、南明奈、まいける

直木賞作家・森絵都の児童文学を『河童のクゥと夏休み』の原恵一監督がアニメ化したファンタジードラマ。プラプラという天使によって中学生・小林真として人生を歩んでいくことになった“ぼく”の日常を通じて、誰もが抱える人生の“闇”を描く。
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この優しは何なんだろう?
アニメだから、子供が主に見るのだから、この程度でいいだろうと。
そんな大人の計算が見て取れ、とっても居心地が悪い映画なのだ。

現在の邦画アニメ市場は良くは知らない。が・・・

こんなことが人生の闇ではあるまい。こんな家族ならばないほうがましだ。
と書くと、家族アニメは成立しない。

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家族を捨ててまで自立しろとは言わないが・・・。
人生の厳しさは一人からしか始まらないと、私は思っている。
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