No.059/2011◆ 「かぞくのひけつ」2006年・評価【2】  邦画

監督 : 小林聖太郎
出演 : 久野雅弘、秋野暢子、桂雀々、谷村美月
『パッチギ!』や『雪に願うこと』で助監督を務めた小林聖太郎の初監督作品。大阪を舞台に、女癖の悪い父と嫉妬深い母の家庭問題や、恋人・典子との関係で悩む主人公・賢治の姿を描いた人情喜劇。久野雅弘、秋野暢子、桂雀久、谷村美月らが共演。
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大阪もの、何故かいつもドタバタ喜劇が多い。
さてさて、この映画にどれほどの意味があるのだろうかと思う。
私はほとんど笑えなかったが、腹が立つということでもないから、そこそこに成功しているのだろう。

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閑話休題とっても疲れたある夜の出来事

母親が死んでまだ1年は立たないのだが、これまで一度たりとも夢に出てきたことはない。
ただこの夜は違っていて、深夜突然夢に出てきた。
仏壇の前でただ座っている。
それも何故か半透明、ブルーがかっているのだ。
びっくりして目が覚めた。
さすがに気味が悪い(笑)。

まあ名作映画「東海道四谷怪談」風で、どこかで刷り込まれたことなのだろうけれど、梅雨時の珍事ということにしておきましょう。
ただ、お袋が生きているとき、私が寝言を言うらしく「どうしたどうした」と階下で叫んでいることがままあり、その声に驚いたものである。

どうでもいい話のついでに、死んだ親父は一度も夢には出てきませんね。
仲もよくなかったけれど、そんなものだと今も昔も思っていて不肖の息子らしいと思っている次第。
嗚呼!!・・・・・・・





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