送り火と・・・映画と、、、他  家業(眼鏡)

阪本版「新・仁義なき戦い」を見ながら今年のお盆は終わりました。

どうでもいいとは言わないまでも、時代遅れのようなやくざ映画は私の今の心境には合っている。
私のHPの制作会社からご機嫌伺いの電話あり。
これがどうにもならないようなもので、最初から話がかみ合わない。
私も客商売を長くしてきた経験から、まずもって客に不愉快にさせないことが大前提、つまりそれが技術だと思うのだが何か上から目線を感じてしまう。

この担当者の話を聞きながら感じたことは、三年前の閉店時のごたごた、どこをどう言っても言い訳にとられ、心底参ってしまった。

インターネットは常に変わるものという担当者の主張と、私はどこか保守的でも「安定感」を求めたいという主張との違い。

わたしはあくまでも「控え目を旨とする」ことがいいことだと思っている人間で、モノが売れればいい、儲かればいいとは思っていないのである。

そんな電話切ればよいのだが、人の話を全然聞かないわけでもないのである。
常に迷いながら今のHPになっているわけだから、いいものは取り入れている。
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老眼になるということは、どこか保守的になるということでもある。
老化、体力の減退の証明なのだから・・・。
決して遠近両用は強要しない。
必要な人にとっては宝物のようなネットショップにしたいと思っている。

若い人にはこの感覚は分からない。
いくら勉強しても感覚までは理解できないのである。

少なくとも、私はそうだった。
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HP上の「お客様の声」は意図的に感謝のメールだけ載せているわけではない。
そういうメールしか来ないのも事実で、苦情も載せたいとは思っている。

この「お客様の声」を創作ではと疑った担当者Y、このことだけは真に許せない。



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