廃品回収業のおじさん  日々のこと

この頃買い物もっぱらインターネットになってしまった。
台風15号の影響で買い物に出かけるのに、大変な遠回りになってしまったことがきっかけだけれどお気に入りの通販サイトが見つかったのも大きい、便利この上ない。

冬物セーター、ジャンバー、帽子、手袋、まな板、充電式カミソリ等々、中でも最も気に入ったのがテビロン製ネックウォーマー
のどが弱い人には安眠が保障されたような使い心地だ。

ところで今日無料で金属製品を回収するおじさんがやってきた。
中には怪しい業者も混じるため、やや慎重に話を聞き、両親が残していった大量のものを処分した。
人の死というものは死んだ一瞬から、大量のものが無価値に転じる。当たり前のことだけれど、釈然とするには最低一年は時間が必要だろう。
そうして、次の世代にバトンタッチしていくのだ。

それでも写真、日記等、一部は残している。

廃品回収のおじさん、いやいや金属回収のおじさんと呼ぶべきだろうけれど、人生の裏側をよく知っている風、いろいろあっただろうお話を少し、そして面白くした。
やはり、どこかに疎外されし匂いがしたけれどそれ以上突っ込まないのが人の情なのだろうと思った次第。
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脚本家「市川森一」があっけなく死んでしまった。
基本的にはテレビの人だったけれど、映画「異人たちとの夏」は間違いなく彼の代表作だろう。
ご冥福を!!



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