一円本の快楽・・見出しに騙されて  日々のこと

アマゾンで購入、わずか1円で結局送料込251円、これで利益が出るとは思わないがいい時代になったものだと思う。逆に商売人の立場からすると通常の本屋が成り立つはずがないとも思う。

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この本当たり前のことが、結構うまく編集されていて軽い読み物としては良くできている。
かつて、「ダ・カーポ」というミニコミ誌風雑誌があったが、見出しには工夫が凝らされていた。
「おひとりさまの老後」もどこから読んでもよろしいかと。

死は誰にとっても初体験、三途の川を超えた人々のお話は誰も聞けない(笑)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私にも何人かの大事な先輩たちがいる。
少しずつ会おうと思っている。
いま、会っておかないと永遠に会えない人も出てくる。
死は誰にも最も身近な事象なのだ。

そう映画監督「森田芳光」が早世した。
きっと、死ぬはずもないと思っていたはずだ。

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