人生最悪とは?  日々のこと

いろいろ考えることが多い毎日ながら、そこそこ生きていることが嬉しくもある。

所詮、人生の行き着く先は死なのだから、面白おかしく生きたものが勝ちという気もするが、地味に地味に日陰暮らしのような生活でも、本人が満足すればそれでいいことは誰にでも理解できる。

映画ファンとしては、映画が見れなくなることは恐怖そのもの
男としては性的不能になることは哀しい
仕事ができなくなる、これも残念だけれどいつかはやってくる。
私は、死はあまり怖くない、自然現象なのだから・・・と今は思っているが・・
そうそう、突然の死はちと困る、できれば期限が読める癌死がいい・・人生の整理整頓ができるから
借金で首が回らなくなること
・・・・・
いくらでもあげられるが、人生最悪のことは「愛する人との別れ」これに尽きると、映画ファンとしては固く信じている。
人生に愛がなかったならば何の価値も生じないと。
愛をめぐる葛藤の切なさ辛さを超えてこそ人生なのだと思っている。
此の世に永遠の愛も、また存在しないことも知っているのに、信じようとする人間のかわいらしさ。
どうも恥ずかしいような文章展開になり、自分で赤面してしまいますな。

閑話休題
そして、始まりがあれば終わりがある。
謎々で終わりとします。
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