時代錯誤の映画も・・・  邦画

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1953年製作「戦艦大和」ほとんど映画的には意味がない映画かもしれない。
見るべきは特撮か、それでも「軍艦マーチ」と大和は妙に合う。
軍艦マーチ」はパチンコ屋と幼少のころの運動会に流されていたが、今はもう使用しないのだろうか?
映画のラストにお決まりの「海ゆかば」、戦争は知らないけれどこの郷愁じみた感覚はやや不思議だ。
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話は転じて芸能界離婚事情に宮沢りえ、宮崎あおい、大河内奈々子等々
一様に情けない旦那に三下り半を突きつけたとされる
もっとも、いい加減な低能芸能評論家の話ゆえ、あまり信用はできない。
離婚なんてものは両方の責任それは当たり前なのに、旦那を悪者にしておいたほうが座りはよさそうということか。

一般社会人もほとんど変わらないとされる離婚事情。
表に出てくる離婚の原因はほんの一部、もっともそれしか出せないのは私も経験済み。

理屈で離婚を回避しようとする男、感情で離婚しようとする女。

たとえば「におい」なんてのも離婚に際して大事なこと、それは表には絶対出せない。
閨房【ケイボウ】の話とか・・・

「下の世話」は最終的にはセックスした者同士でないとできないとか・・・

そういう話は最終段階でもできないものである。と・・・

残るは「情の世界」
人間性がもろに出る「お別れ」

最後にこれだけは男として言っておきたい。
「離婚は女の劇場なり」男は観客に過ぎない。



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