香山リカ女史  

出版不況が言われている昨今、おそらくは日本最大の書店はアマゾンだと思う。
もっとも、アマゾン売り上げを公表していないのだが、私最近はここ専門になってしまった。
中古本は1円だの13円だのと信じられない価格で売られている。
おそらく通常の書店はどんどん減っていくことだろう。

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この二冊で送料込みで数百円
香山リカの密かなファンである。
色気のない黒縁のセルフレームは何とかならないかとも思うが、彼女の顔の一部になっているからまあよろしいでしょう。
独身の香山女史の分析がなかなか面白く、会話同様に軽い読み物としては上出来である。
特に性のお話、何となく的外れな分析がおかしい。
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「爛れた家〜蔵六の奇病より〜」ややグロテスクな中編映画がなかなか面白い。
怪奇映画の体裁を取っているが、実は差別告発映画の様相も示している。
どこかハンセン病をイメージするが、考え過ぎたろうか?

熊切和嘉監督、若手の中では独特な暗さが際立つ。
もう少しいろいろなものを見たいと思っている。
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