小林幸子と円満  日々のこと

「奥三河アートフェスティバル」というのがあり出かけた。
なかなか盛況で、ボランティアの人々の努力には頭が下がる。

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この作品結構大きめで縦幅50センチ以上あったかと思うが゜、好きな一つでした。
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ところで歌手小林幸子の四面楚歌ぶりが不思議だ。
先代社長と現在の夫と本人の三つ巴の争いが面白くも哀しい。

ここまで人間関係が崩れたものは修正は無理だろうし、無理やり和解に持って行っても得るものはない。
どうしたらよいかというと「歌」を取りなさいと言いたい。
ばかげた装置は卒業。
歌の心を今一度原点に戻すことが何よりも必要だろう。

竹中労曰く「百怪、我が腸に入る」つまり、歌を歌い続けることは心の中に百のお化けを持たなければならない。
常識とかいうようなありきたりの魂ではとてもとても、人を感動させることはできない。
小林本人は今一度地獄を見る必要があるのだろう。
美空ひばりがそうであったように・・・

そこまでの歌心があるかどうかは本人次第なのだが・・・。

分かる人にだけわかってもらう。
そこから出発しよう。

私も4年前はそうでした。



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