三國連太郎  芸能界

昨日、NHKで高倉健を取り上げていた。
俳優として高倉が晩年であることは間違いないところではあるが、大NHKに取り上げられることはほぼ「終」を意味すると言ったら気の毒だろうか?

渥美清しかり、なにか嫌な予感がする。

映画「あなたへ」の宣伝にも見える今回の放送、誰でもいい人で死にたいということだろう。
この放送で唯一の見せ場は、大滝秀治の演技、映画の中でもただ一人まともな演技をしていた。

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さて本題、三國連太郎私の尊敬する俳優の一人である。
現在施設に入っているとか言われているが、そうかもしれない。

彼の博識ぶりはつとに有名なれど、この本を読むと一層理解が進む。
最も、私には少し知識不足のため概要しかつかめなかったのも事実である。
三國が被差別部落の出身であること等を含め初めて知ることも多く、この本を読むと「飢餓海峡」の名演の意味が理解できる。
「出自」は人によっては極めて重いものでもある



竹中労もこの芸人論の中で三國も取り上げてる。
参考にどうぞ
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