素人の考える「脱中国」  日々のこと

今日は夕方から中学時代の同級会、実はちょっと気が重い。
会いたいことは会いたいが、恥ずかしくもあり、いまさら人生観を披露しても始まらないだろう。
ただ、高齢の恩師には会っておかないことには・・・。
それだけ・・・

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仲よくしたいと思ってもどうしても仲良くできないときは、個人でも国でも一緒なのだろう。
では、どうしたらよいかと言えば、簡単には結論は出ない。

お別れしてもよいし、ぐちゃぐちゃの関係でもよろしい。

「話せばわかる」ということは学校教育の場でこそ通用するが、現実は????だろう。

言えば「覚悟」でしょう。
個人は本来の素の自分に戻ること。
国家は鎖国しないまでも、国内回帰・・・。

個人のことはさておき、以前にも書いたように「脱中国」意外にいい結果が出るように感じている。
私のメガネ業界はかなり以前より、チャイナ製品を信用していないけれど、他業界もいい機会として国産品に戻っていくだろうという予感がしている。
いつまでも100円ショップのようなものが繁盛するとは到底思えない。

信頼のおける国産品を扱い気分よく商売をしたらいい。

いがみ合って商売のためにだけ付き合ったり、卑屈になったりと、、、
昔の「大阪商人」のようなえげつなさはさっさと捨てなければ・・・

寺山修司的に言えば
「狭い地域を捨て町に出よう」と・・・

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10,000円の価値とは・・・消費者に判断を委ねます。
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