仏作って魂入れず  邦画

今日は雨模様、一日ホームページ更新と読書でのんびりとしています。

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監督:三池崇史「愛と誠」鑑賞立派な作品に仕上がっている。技術的にはほとんど申し分ない。
ハリウッド映画並みのテクニックで、日本映画の進歩(機材等)の具合がよくわかる。

じゃー面白かったかと聞かれると全くのNO・・・
作り手の魂が感じられない。
なぜなのか考えてみた。

それぞれの感情部分への入り込みが表層的であることに尽きる。
ミュージカル風場面がいまいち乗れない、やはり当時の歌手に歌わせるべきなのだろう。

山根成之版1974年「愛と誠」は学芸会風演技に失笑したけれど、パロディ風でこれはこれで当時は面白かったし「続・愛と誠」の多岐川裕美は圧倒的に良かった。

やはり、映画はいつの時代も心を描かなければ意味がないと私は考える。
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