お盆前に  邦画

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山田太一のシナリオによるNHKドラマ
山田作品は実はあまり好きではないのだが、妙にリアリティのある会話は少し心を乱される。

切ない老夫婦は自分たちの未来でもあるのだ。

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「永遠の0」これは映画館で見なくてよかった。
2時間以上の上映はトイレが我慢できない(笑)。という情けない話・・・

いま一つの理由はこういう人情話のような、お涙ちょうだい風映画はすぐ涙が出てきて恥ずかしいのだ(笑)。

しかしながら、この映画の胆はこんな話ではないような気がする。
私が長年親しんできた、ヤクザ映画に近いような気がするのだ。
人情を通り越した「仁義」のようなものを見て取れる。

「田中泯」演じる大ヤクザがとっても気にかかるし、彼の演技でぐっと映画が締まる。

主人公の妻を助けたのも彼かもしれないと思わせる、巧みな構造。

「足長おじさん」風いい話であった。

そしてそして
私はこの映画のどこかに神の目線を感じて仕方なかった。
「英霊」たちへの鎮魂という意味なのかもしれないが、背筋がぞくっとするのをどうしても禁じ得ない。
ラスト特攻シーン、主人公の一瞬の笑みは何を意味しているのだろうか?


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折りたたみ老眼鏡は数あれど、この商品はお勧めです。
不思議な構造ですよ。
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台風何とかやり過ごすことができました。
道路には風で折れた枝がいっぱいでした。

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