ある予感  家業(眼鏡)

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日本発のハイブリットカーが世界を席巻しそうである。
トヨタプリウスとホンダインサイトがそれであるが、この巨大企業が価格と性能で切磋琢磨することによって、日本をいや世界を救うという話がまことしやかに伝えられ始めた。
このどん底景気の中の唯一の明るい話題だけれど、あながちウソではないという実感がしてきている。

企業でも、政治でも、現在の閉塞感脱却には既成の価値観ではどうにもならないところにきているわけで、タイミングはまさにぴたりと「ハイブリットカー」と合致する。
今までにないものを必要としているのは、あらゆる世代、とりわけ給料が減っている若い人たちかも知れない。

私たちの世界は知らず知らずのうちに、大きな変革の波の中に入ってきたように思う。
不況こそ、あらゆる変革のキーワードと思っていい。

不況も悪いことばかりではない。

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2009/3/28  21:56

投稿者:とみやす

コメント有難う。
ハイブリットカーが日本を救うというのは、半分は私の説ですが(笑)、そうなってほしいという願望もかなりあります。
文さんちの社長は偉い(笑)、日本経済の復興に役立っているのだから・・・。

ハイブリットカーそんなにのろくはないようです。私も一度も乗ったことはないのですが(笑)。

私のもう一つの仕事も「再建品」つまり、再利用が増えています。
使えるものは何度でも使うということですね。

こんな時代「下妻物語」のアネサンのようにいきたいものです。

2009/3/28  18:39

投稿者:文

そういえば、うちの社長がクラウンのハイブリッドに乗ってます。

ハイブリッドって、電気+ガソリンということですよね?
よく知りませんが、電気自動車ってノロいのでは?
(でも高いんですよね?)

>不況も悪いことばかりではない

日本国中、政治・経済的ダイエットのチャンスかもしれませんね。
それにしても、不況不況、と煽りすぎですよね。
株価なんていうものは、基本的に「気分」で動くものですから…。

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