アナーキー映画「さよならCP」  邦画

CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作ドキュメンタリー映画。

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「青い芝」の過激ぶりは本から少し知識はあったが、映画から受ける印象はただただ這いずり回る「異形の人々」としか思えない。
障害者教育の現場ではバイブル的なこの映画、私には到底理解できない。

この映画のいいところは「かわいそう」という視点がないことだろう。
異形でも人間だという叫びは共感する。

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閑話休題
「是々非々」という政治家がつかうことば、私は勘違いして覚えていた。意味は分け隔てなくということ。勉強になった。

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おかげさまでメガネ販売が楽しい。
自営が好調になればなるほど「サラリーマン」生活がむなしくなる(笑)。

宝くじの大当たりがあればすぐやめる。
ジャンボ宝くじの発売時にいつも同じことを考える。

これも情けない。
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