徒然に  邦画

映画は、本来1人きりで見るべきだと思っている。

この頃は1人でDVDを見る機会が増え、それがたまらなく快感なのである。
しみじみと鑑賞し、つまらないものは自然と居眠りをする。

例のこだわった映画「棚の隅」を返却し、日常の映画鑑賞に戻りつつある。
・・・
タレント「清水由貴子」の自殺が報じられている。
日常のありふれたニュースとして、一瞬多くの人を驚かしはするが、またもとの生活に多くの人が戻っていく。
それが生活というものだという事は、誰もが知っていることなのだが・・・。

一般的に、誰もが自分のことで精一杯、それでいいと思う。「葬式ほど迷惑なものはない」そうだろう。

それでも、それでも、「死の重さ」があることも事実。

生きていて、悪いことばかりではないと。

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21歳で死に伝説になった「赤木圭一郎」、事故の瞬間彼は、何を想ったのだろうか?
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2009/4/24  22:58

投稿者:とみやす

≪映画とは自己の人生を重ねるものなのですね。≫
これが転じて「愚痴映画評論」のようなものになりつつあるのがまずいとは思っています。

ある人が「環境の悪いところで頑張る」べきだといっていましたが、それにはかなり同調します。
人は幸せに暮らしたいとは思うのでしょうが、私にとって必ずしも、そこが居心地のいいものではないように感じているんです。

人生半ばで命を絶った人たちに、かなり近い感情を持ちつつ生きているように感じることがあります。
それを必死で引きとどめているのが、今のところ映画なのかなと思うことがしばしばです。

人間不信の頂点は意外な小さなものだったというのが、今言える私の感想です。

またまた「棚の隅」に戻ってしまう(笑)。


2009/4/24  22:00

投稿者:文

あ、そうそう。笹森礼子さんでした。
『赤いハンカチ』ですよね?

とみやすさんにとって、映画とは自己の人生を重ねるものなのですね。

私にとっての映画は……『現実逃避』これに尽きます(笑)。
だから、ちょっとでも自分の人生を思わせるようなものは、どうしても敬遠してしまいます。
荒唐無稽な、自分の人生と何の関連もない、非現実的な話を求めます。
その所為で、日本映画が苦手なのかもしれません。

現実は、避けようのないことなのですから…。せめてフィルムの上では夢を見たい…そう思ってしまいます。

2009/4/24  20:11

投稿者:とみやす

≪男性は、そういうのは平気なのかな。≫
実は平気では、全然ないんですが、めったに日本映画好きはいません(笑)から自然にそうなってしまったところもあるんです。

あっ!この女優さん、笹森礼子さんです。

この「紅の拳銃」だれも一緒には見ないでしょう(笑)。
拳銃の構造解説がとってもユニークでカンドウするのですが、そんな男も、女もいそうな感じはまるでしません。さらに身障者のお話が絡み、いわゆる今で言う差別語が頻繁に出てくるという私にとっては「面白い映画」なのです(笑)。

それでも学生時代、西部劇が好きなヤガワクン、裕次郎ものが好きなヨネダクンがいました。
彼らは今どうしているのだろうか(笑)。

例の映画「棚の隅」を見てカンドウシタ、なんて言われたろどうしよう(笑)。

2009/4/24  19:07

投稿者:文

あ、トニーだ(^_^)
この女優さん、誰でしょう?


>映画は、本来1人きりで見るべきだと思っている

おお、とみやすさんにとっては、映画は1人で観るものなのですね。なるほど。
女はやはり、友人や恋人や、はたまた仲間たちとワイワイ観て、そのあと、その映画のことを語り合うのが好きかもしれません。

私も勿論そうですし、女性の友人たちはまず全部そのタイプです。

1人で観たら、感想を話し合えません(笑)。
寂しくはないですか?
男性は、そういうのは平気なのかな。

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