少し気にかかる映画と沢田研二  家業(眼鏡)

映画「幸福のスイッチ」、かなり不満があるが、何故か無視できないような情感を持っている。
地方のしがない電気店の奮闘記であるが、主役の上野樹里が終始不機嫌で見るほうをいらいらさせる。
もともと、彼女笑顔が素敵な明るいキャラクターなのに、すこしひどい演出だと思える。
現実問題として、このような電気店が生き残っていくのは至難の業で、店主(沢田研二)の創意工夫で何とかなるという映画設定は、やや夢物語に近くなりつつある。

それでも、地方で頑張っている商店主は数多くいるわけで、その応援歌として立派に役割を果たすのだろう。

どうすれば、小さいお店がが生き残っていけるのか、私にも皆目見当が付かないのだが、発想を変えること、どう変えるかは個人で考えるしかない。と無責任なことしか言えない。
「地味にコツコツ」は駄目ですし、・・・。
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最後は私のことしか言えないけれど、
「好きなことを商売にしてはいけない」              
「その商売が好きになったら早めに見切りを付ける」
あらゆることを犠牲に出来るのならば、「自分の心に従え」と

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2009/5/7  21:15

投稿者:とみやす

映画「結婚しようよ」で三宅裕司がギターを弾くのですが、あの程度には弾けたのです。
文さんのバンド演奏死ぬまでには見てみたいものです(笑)。

≪ご承知のとおり、女に理屈は通用しませんしね(笑)。≫
確かに、確かに

それにしても、50歳台からの生き方は、有名人も一般人もとっても難しいですね。さらに60歳で定年を迎えた人たちの生き方を見てみると、何やら私には地獄風に見えるのです。
仲良く夫婦で旅行、庭弄り、朝夕のウオーキング、????

・・・・・・
ジュリー老け込むにはまだ早い。

2009/5/7  20:24

投稿者:文

あ、とみやすさんもギターを?
わーい、お友達♪
私もバンドでは、一応ギター担当です。

今のジュリーは、一瞬、京極夏彦です(笑)。
ま、でも、声は出ているので良しとしましょう。
元々、彼は、実は硬派で…美貌だの何だのと言われるのをすごく嫌っていましたし。


>この頃は女性不信(笑)なのです

わはは\(^o^)/
この世の何を信じようともかまいませんが、女だけは信じたらあきまへんで(笑)。
古今東西の賢者たちも、更には神々でさえも、女には歯が立たないのですから。
ご承知のとおり、女に理屈は通用しませんしね(笑)。

2009/5/7  19:58

投稿者:とみやす

コメント有難う。
私も少しはフォークギターが弾けたんですが、GSはとっとも懐かしいです。
ジュリーのこの頃は、余り見たくない体型で、昔の面影はあまりありませんね。
この映画もそうなのですが、まだまだ商売がらみのものは冷静に見られません。

充分に偏見だとは思いますが(笑)、この映画の女性監督、男にはない(?)イジワルなところが気にかかって仕方がありません。
この頃は女性不信(笑)なのです。


2009/5/7  19:20

投稿者:文

こんばんは(^_^)/

おー、ジュリーが出てるんですか、これ。
観ようかなぁ。
特に好きなわけではないんですが、やはり共にあの時代を生きた「同志」という感じなんです、GSの人たちは。
ジュリーは、その中でも郡を抜いて美しかった。
今のジャニーズどうのこうの、なんてメじゃなかったです。
いや、ほんまに。


>「好きなことを商売にしてはいけない」

ですね。
私、今、このトシになってやっと、「ああ、音楽を商売にしなくて良かった」「さっさと漫画家を諦めて良かった」と思うようになりました。
一番好きなことは、趣味として持っておくのが一番だと思います。

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