緊張する映画  邦画

映画「バッシング」についてかつてこんな風に書いている。
http://comio.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=37579&comment_count=0

今でもこの映画の評価は変わっていない。
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最近同じ監督の「愛の予感」という映画を見た。
子供が殺された被害者の親と加害者の親との混沌とした愛情めいたもの描いてはいるが、かつて良くあった実験映画風でもあり、いわゆる妙な映画ともいえる作りで、映画のルールを取っ払ったような感じででひどく疲れてしまった。

映画は本来どうあるべきか、私にとっては人生そのものであったりするのだが、作家性の余りの露出映画は、やはり敬遠したくなる。

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