たけしが黒澤明になった日  邦画

たけし映画完璧に全部見ている。
最近作「アキレスと亀」をDVDで見る。
何なんだろう、この違和感は・・・
テレビ「誰でもピカソ」という番組があるが、あのおふざけを映画でやっているだけだ。

彼の最高作は「座頭市」ある種の枷が成功の要因だと思う。
「キッズ・リターン」は私は一番素直に出来ていて好感を持っている。
「その男、凶暴につき」は映画に対する緊張感が出ていていい。
「HANA−BI」は世評ほど評価しない。

それ以外は、素人が趣味で映画を撮っている感じがして感心しない。

晩年の黒澤明が次々に駄作を連発したとき、やはりきつい批評はめったに書かれなかった。
宮崎駿もそう。
天皇になったとき、映画にも緊張感がなくなるのだ。

たけし映画、そろそろエンディング。
もう見る必要もなかろう。


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